アフィリエイト・ブログで稼ぐ仕組み

アフィリエイトとはどんな仕組み?種類とおすすめの稼ぎ方を完全解説!

 

アフィリエイトはネットビジネスの中でも非常に人気のあるビジネスですが、言葉だけが先行しており、仕組みがわかっていないという方は少なくありません。

仕組みがわかっていなければ、そもそも稼ぐために何をすればいいのか分からなくなってしまうため、アフィリエイトに取り組む前に、その仕組みをしっかり理解することが重要になります。

 

アフィリエイトの仕組みを理解する上で、着目すべき点は「収益化の仕組み」と「媒体」。

この2点に着目した上で、自分がどのような戦略でアフィリエイトに取り組むのか、を考えることが稼ぐ上での一番の近道となるのです。

 

アフィリエイトとはどのような仕組みで稼ぐことができるのか?

 

そもそも、アフィリエイト(affiliate)というのは、日本語で訳すと「提携する、〜を会員(仲間)にする」と行った意味があります。

この日本語訳でもイメージできると思うのですが、アフィリエイトは簡単にいうと、企業と提携して、その商品を紹介して商品を購入してもらう(会員になってもらう)ことで報酬を得ることができるビジネスです。

 

つまり、アフィリエイトとは企業が自分だけでマーケティングを行い、顧客を集めるのではなく、我々個人とも提携することでリーチを広げるマーケティング手法になります。

そして、我々個人と企業を結びつける役割を担っているのがASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)であり、このASPに登録して紹介する商品を探していくわけです。

 

実際、アフィリエイトはかなり広く取り入れられており、クレジットカードやダイエット製品、美容液、筋トレサプリ、FXの口座開設など多くの有名企業を見つけることができるでしょう。

ちなみに、話題になっていた仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)の会員が急増したのは、出川哲郎のCM効果と合わせて、アフィリエイトプログラムを実施していた、というのも大きな要因でしょう。

 

ここまでが一般的なアフィリエイトの概要で、実際にアフィリエイトで稼ぐ場合、下記のように色々な方法で「収益化」を狙っていくことが可能です。

 

  • ASPアフィリエイト
  • 物販アフィリエイト
  • Googleアドセンス
  • 情報商材アフィリエイト

 

この「収益化の仕組み」に着目することがアフィリエイトを理解する上での1つ目のポイントとなりますので、じっくり読んで理解を高めてみてください。

最も一般的!特定商品を紹介し報酬を得るASPアフィリエイト

 

先ほど取り上げたASPを経由して企業と提携して、特定の商品を紹介する最も一般的なアフィリエイトが、このASPアフィリエイトです。

ASPアフィリエイトを始めるためには、まずASPへの登録が必要であり、代表的なASPは以下の4つ。

 

  • A.8net(最大手のASP)
  • アフィリエイトB(消費税込みの報酬で満足度NO.1)
  • バリュー・コマース(案件数が非常に多い)
  • もしもアフィリエイト(通信系の案件が豊富)

 

個人的にはA.8netとアフィリエイトB、バリューコマースの登録だけで間に合っていますので、この3つだけサッと登録しておけば問題ないでしょう。

どんな商品が紹介できるのか、どれだけ報酬がもらえるのか、は実際に登録して興味がある案件を検索してみるのが一番早いです。

 

結局のところ、どれだけ勉強しても行動しなければ何も価値は生み出せませんし、稼げませんので、サッと登録してみて案件を検索してみましょう。

実際に、アフィリエイトBの場合は、登録して案件を条件検索すると、下記のように候補がズラっと出てきますので、ここで色々探してみてください。

 

 

このASPアフィリエイトが最も一般的と言われているように、稼げる人は月に100万円〜2000万円と稼ぎ出しています。

 

ポイントとなるのは、いかに商品と直結するキーワードでアクセスを集めることができるかどうか。

例えば、ダイエットの場合は「痩せたい」、「すぐに痩せる方法」などといったキーワードでのアクセスを狙う、などですね。

 

ただし、ダイエットやクレジットカード、FXの口座開設などはどうして競合ひしめくレッドオーシャンになりやすいため、ジャンル選定に工夫が必要になるでしょう。

サイトを作ることに慣れてくると、商品単価の高いASPの方が大きく稼げるようになるので、中級者の方におすすめのアフィリエイトです。

Amazonや楽天の商品を紹介する物販アフィリエイト

 

みなさんご存知、Amazonや楽天でもアフィリエイトプログラムを実施しています。

Amazonや楽天のアフィリエイトのメリットは、ASPアフィリエイトのように特定の商品という縛りがあるわけではなく、どんな商品でも紹介することができます。

 

ただし、報酬はAmazongが売れた商品の1%〜10%、楽天が売れた商品の1%〜50%となっており、大きく稼ぐにはかなりの数を売らなければなりません。

報酬率10%の1000円の商品を紹介して、1件成約しても100円ですからね、かなりのアクセス数と成約数が必要になることがわかるでしょう。

 

この物販アフィリエイトでは、報酬単価が低くなってしまうため、話題になっている商品を紹介したり、アクセスの集まる記事から誘導することで報酬を伸ばしていくことが可能です。

また、アクセスを大きく集める必要があるという点では、後でも紹介するGoogleアドセンスと同じ戦略になるため、両方をブログで紹介していくといいでしょう。

 

読者に財布の紐を解かせてお金を出させるというのはやはり難易度が高いため、こちらに本腰を入れるというよりは、Googleアドセンスを本腰、物販アフィリエイトをおまけと考えておくといいかもしれませんね。

結論、物販アフィリエイトは難易度に対しての対価が少なすぎるため、本腰にしないのがキモになります。

報酬発生のハードルが低く稼ぎやすいGoogleアドセンス

 

アフィリエイトというと商品を紹介する必要があると思うのですが、実はそんなことはありません。

Googleアドセンスという「広告」をブログ上に貼り付けておき、それがクリックされることで報酬が発生する仕組みになっています。

 

根本的には、企業がGoogleに広告費を払って、個人がGoogleと提携して広告をブログに貼り付ける、Googleが個人に報酬を支払うという仕組みですね。

簡単にいうと、テレビのように個人個人のブログが広告の媒体となるわけですね。

 

このGoogleアドセンスと他のアフィリエイトとの大きな違いは、商品を売らなくてもいいということ。

商品を売る必要がないため、アクセスを集めることだけ考えてブログを運営すればいいわけで、他のアフィリエイトに比べると非常に難易度が低いわけです。

 

ただし、1クリックあたり10円〜300円と言われており、非常に報酬単価が低いため、大きく稼ぐためにはかなりのアクセスが必要になります。

そのため、このGoogleアドセンスを収益源とするアフィリエイターたちは芸能人ネタ、話題のニュース、正月や卒業式などの季節キーワードを狙ってアクセスを集めているのです。

 

このように、トレンドをうまく掴んで莫大なアクセスを狙うことから、このGoogleアドセンスで稼ぐ方法はトレンドアフィリエイト、トレンドブログと言われています。

Googleアドセンスでは先ほども話したように、報酬が少ないため、物販アフィリエイトと組み合わせて取り組んでみるといいでしょう。

 

初心者はまず、Googleアドセンスで月に10万円を目指すこと。

そこで稼ぐ経験を積むことができれば、そのブログをさらに育てるでもいいし、他のサイトを立ち上げてASPアフィリエイトなどに取り組むもよし。

報酬単価が高く、大きく稼げる情報商材アフィリエイト

 

非常に長いセールスの文章が書いてある情報商材を見たことがあると思うのですが、その情報商材もアフィリエイトすることができます。

情報商材アフィリエイトを実施している代表的なASPは下記の2つ。

 

  • インフォトップ(情報商材業界トップのASP)
  • インフォカート(書籍系が中心のASP)

 

情報商材は商品の値段が高いため、アフィリエイト報酬も非常に高いのが魅力的でもあります。

ただ、情報商材は「怪しい」、「胡散臭い」というイメージがある通り、売りづらいのがデメリットと言えるでしょう。

 

情報商材は想像以上に種類が豊富で、稼ぐ系、恋愛系、英語などの学習系、犬のしつけ、健康、SEOなどの専門系などがあります。

そのため、狭いジャンルを狙って報酬の高い商材を紹介することで効率よく稼ぐことができるでしょう。

 

こちらもASPアフィリエイトと同じで、いかに商品に直結する悩みのキーワードでアクセスを集めることができるかがポイントとなります。

売れれば大きく稼げますが、難易度は高め、こちらも初心者ではなく中級者向けのアフィリエイトです。

 

ASPアフィリエイトやGoogleアドセンスなど主要なアフィリエイトを4つ取り上げましたが、着目すべきなのは、これだけではありません。

冒頭でも話したように、アフィリエイトをする「媒体」にも着目する必要があります。

アフィリエイトで商品を紹介する媒体は主に3つ

アフィリエイトというと「ブログ」というイメージが強いのですが、商品を紹介できるのはブログだけではありません。

ブログだけでなく、TwitterやfacebookなどのSNSやメールマガジンでもアフィリエイトを行うことができるのです。

 

それぞれにメリットやデメリットがありますので、収益源との相性から考えて、どの媒体でアフィリエイトをするのか考えてみてください。

アフィリエイトの王道!WordPressなどのブログやサイト

 

まずは、アフィリエイトの王道中の王道であるブログやサイトを使ってのアフィリエイトです。

ブログやサイトのメリットは検索でアクセスを集めることができるということ。

 

そもそも、人々は何かに悩んでいて、その解決策を知るために、インターネットを使って検索をかけて個人のブログやサイトにたどり着きます。

そのため、どんなキーワードで人々が検索をするのかを予測すれば、狙ったターゲットからのアクセスを集めることができるということです。

 

つまり、Googleアドセンスであればアクセスが集まるキーワードで記事を書き、ASPアフィリエイト、情報商材アフィリエイトであれば、商品に直結するお悩みキーワードで記事を書いていくことがキモとなるわけです。

 

また、ブログやサイトは一度アクセスが集まるようになれば、勝手にアクセスが集まってきます。

そのため、商品を売る動線をサイト内に作ってしまえば、勝手に商品が売れる不労所得の仕組みを作ってしまうことも可能になるのです。

 

ただし、アクセスが集まるようになるまではどうしても時間がかかってしまうもので、継続できるかどうかがカギになってきます。

実はアフィリエイトで稼げない人のほとんどがこの「継続」の部分で諦めてしまっているのです。(非常にもったいない。)

 

なお、ブログとサイトの違いですが、ブログの場合は、個人を全面に出すイメージでファン化を図るもの、サイトはジャンルを全面に出してダイエット専門サイトのような特化サイトのイメージですね。

ただ、この違いはそこまで重要ではなく、自分はどうやって収益を得るのか、そのためにはどんなキーワードでアクセスを集めればいいのか、を考える方がいいでしょう。

facebookやTwitterでも!SNSを使ってアフィリエイト!

 

ブログやサイトだけではなく、TwitterやfacebookといったSNSでアフィリエイトを行うことができます。

ただ、SNSではブログやサイトのように商品に悩んでいる人を集めることができるわけではなく、多くの人が軽い感じで利用しています。

 

そのため、商品を売るのは至難の技で、莫大なフォロワー数が必要となるでしょう。

それまでアカウントを育てなければならないため、時間がかかってしまうのも難点で、どちらかというとブログやサイトにアクセスを呼び込むための1つの手段としてSNSを使うといいですね。

 

なお、このSNSアフィリエイトで稼いでいる人は、大体広告を使っています。

Twitter広告やfacebook広告を使って、規約違反にならない範囲で一気にリーチを広げて商品を売ることで利益をあげているわけですね。

 

ただ、広告の運用は資金が必要になることに加えて、規約に左右されやすいため、相当な上級者でなければ稼ぐことは難しいでしょう。

そのため、SNSアフィリエイトというものがあるんだ、という認識程度で問題ありません。

 

ご自身のブログやサイトを育てるためのアクセス流入源として利用していきましょう。

「コンテンツ is King」と言われている今の時代ですが、やはり被リンクの存在は大きいので、SNSから被リンクを飛ばすことは大きな武器になると思います。

情報商材との相性抜群!圧倒的に稼ぐならメルマガ

 

個人でメールマガジンを発行することができ、そのメールの中で行うアフィリエイトをメルマガアフィリエイトと言います。

メルマガでは特に規約が厳しくなく、自由に商品を紹介することができますので、情報商材のアフィリエイトと相性が抜群です。

 

実際に、情報商材アフィリエイトで最大手のインフォトップで、ランキング上位に位置している人は例外なくメールマガジンを発行しています。

またメルマガにはステップメールという日時などの自動配信機能がありますので、読者を集めると自動的にセールスをしてくれるメリットもあります。

 

ブログやサイトはユーザーからの検索を待つプル型のメーケティングなのですが、メルマガは自分からメールを送ってアプローチすることができるプッシュ型マーケティングです。

そのため、自身のペースでユーザーの反応を見ながらセールスを行うことができ、成約率を高めていくことが可能になります。

 

ただし、メルマガアフィリエイトをする上でネックとなるのがいかにメルマガ読者を集めることができるか。

こちらもブログやサイト、SNSを駆使してメルマガに誘導していくことになります。

 

情報商材との相性が抜群であるため、破壊力は抜群なのですが、難易度は高め。

他のアフィリエイトで稼げるようになったら、その経験を活かしてメルマガを発行し、メルマガアフィリエイトに取り組むといいでしょう。

アフィリエイト初心者がおすすめの稼ぎ方は?

 

アフィリエイトの仕組みを理解するために、「収益化」と「媒体」に着目していきました。

収益化となるアフィリエイトの仕組みと媒体にはそれぞれ相性があるため、それを考えてアフィリエイトをする必要があるわけですね。

 

  • Googleアドセンス×トレンドキーワードのブログ
  • ASPアフィリエイト×悩み系キーワードのブログ・サイト
  • 情報商材アフィリエイト×メールマガジン
  • SNSアフィリエイトは難易度が高いため流入源として利用を

 

簡単にアフィリエイトの種類と相性の良い媒体をご紹介していきましたが、初心者におすすめなのは、やはり、Googleアドセンスです。

というのも、クリック報酬であるため、報酬発生のハードルが低く、初心者もすぐに「お金を稼ぐ経験」を積むことができるからですね。

 

他の商品を売ることで報酬が発生するアフィリエイトでは、どうしても難易度が高くなり、1円も稼げないまま終わってしまうことになりかねません。

そのため、最初はブログやサイトに慣れる意味でも、ネットビジネスに慣れる意味でもGoogleアドセンスから取り組んでみましょう。

 

稼げるようになるまでの具体的な流れは下記に記事でお話していますので、参考にしてみてください。

 

参考:アフィリエイト初心者でも月に30万円の収入を稼ぐ流れを完全解説!

まとめ

 

アフィリエイトで稼ぐためには「仕組み」を理解することが重要で、どのように収益を得るのか、どの媒体で紹介するのか、に着目すべき。

アフィリエイトにはASPアフィリエイト、物販アフィリエイト、Googleアドセンス、情報商材アフィリエイトがあり、大きく稼げるのはASPと情報商材であり、稼ぎやすいのはGoogleアドセンス。

 

媒体は主にブログ・サイト、SNS、メルマガが中心となるが、初心者におすすめなのはブログ・サイトから。

初心者はトレンドキーワードを狙ったブログでGoogleアドセンスで稼ぎ、他のアフィリエイトにステップアップすることがおすすめ。

 

 

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