アフィリエイト・ブログで稼ぐ仕組み

ブログで読者を惹きつけて成果を生み出すプロフィールの正しい書き方

 

他の人のブログやサイトを見ていると立派なプロフィールのサイドバーやプロフィールページが存在しており、自分のブログにもプロフィールを用意した方がいいのかな、と思うかもしれません。

結論からいえば、プロフィールは必ず作っておくべきでしょう。

 

というのも、プロフィールはあなたのブログの顔ですし、これがあるのとないのでは、読者を惹きつける威力が全然変わるからです。

プロフィールはそもそもなぜ必要なのか、どのように書けばいいのか、その正しい書き方を徹底解説していきますので、この記事を読み終わった後に、早速プロフィールページを作ってみましょう。

 

ブログにプロフィールはなぜ必要なのか?

 

冒頭でも少し触れましたが、ブログでアフィリエイトやメルマガ誘導などマネタイズしようと思っている方は絶対にプロフィールを用意しましょう。

なぜなら、プロフィールページがあることで「読者にあなたのことを知ってもらえて、ファンになってもらうことができるから」です。

 

ブログビジネスは初期費用がほとんどかからずに取り組むことができるため、ライバルが非常に多く、似たようなブログが多くあるのが現状です。

となると、ブログで差別化するためには、いかにファン化させることができるのか、いかに共感させることができるのか、が今後を生き抜くカギとなります。

 

ただの情報しか書いていないブログ・サイトの時代はもう終わりです。

今の時代のブログは「この人から聞きたい」、「この人だったら信頼できる」と読者に思わせることができるかどうか、いわゆる、ファンビジネスとも言えるでしょう。

 

実際、有名なところでいうと、キングコング西野さんやホリエモンこと堀江貴文さん、ブロガーでいうと、イケダハヤトさん、はあちゅうさんなども結局、ファンをつけているからなんでもできるのです。

すでにブログは、プロフィールを作ることでファンを生み出して稼ぎ続けることができるファンビジネスになってきていると言えるでしょう。(もっと言うと、ファンビジネスにできれば最強。)

プロフィールは固定ページで特別なページを

プロフィールは、サイドバーに記載するのもいいのですが、固定ページや新規記事として別にページを用意することをおすすめします。

というのも、サイドバーに長い文章を書いてしまうと、「長っ」という印象を与えてしまうから。

 

ですので、サイドバーにはできるだけ短めの要約を、別ページにはしっかりと正しい書き方に沿った文章を書くようにすると、よりあなたという人間を理解してもらえるようになるでしょう。

この専用のプロフィールページを内部リンクでつなげて誘導したり、トップページに設定したり、ナビゲーションメニューに設置するなどして読んでもらう工夫をしてみてください。

 

ちなみに、このブログのプロフィールページは100記事を超えて、アクセスが集まってから書く予定ですので、もう少々お待ちください。笑

ブログで読者を惹きつけるプロフィールの正しい書き方

 

それでは、いよいよ読者を惹きつけるためのプロフィールの正しい書き方を取り上げていきますが、この書き方は通常の記事でも非常に役立ちます。

プロフィール、通常の記事でファン化できれば、アフィリエイトで商品も売れますし、メルマガにも登録してもらうことができたりと、何でもできてしまうのです。

 

そのため、今回お話する正しいファン化できる文章の書き方を必ず意識して、これから記事を書くようにしてください。

逆に、このファン化の書き方を押さえていないからファンもつかずに、アクセスが集まらず、稼ぐことができないのです。

成果地点から逆算して書くことを決める

ブログのプロフィールを書く上で、まず考えるべきなのは、「成果地点」になります。

つまり、どこで、どのようにマネタイズをするのか、アフィリエイトなのかGoogleアドセンスなのか、メルマガなのか、などから逆算して、その成果につながるように戦略を立てていきます。

 

成果地点を考えると、報酬をあげる上で何を書くべきか、何を書かないべきかが見えてくるでしょう。

具体的にいうと、自分は何者なのか、どれだけの成果を持っているのか、どういう役職なのか、どういう経緯でブログを始めたのか、どういうノウハウをブログで語るのか、などですね。

 

ただ何も考えずにツラツラとプロフィールを書くのと、最終マネタイズ地点から逆算したプロフィールでは読者からの見え方が全然変わってきますから、これらを意識して書いてみてください。

いわゆる、自己ブランディングと考えると、イメージしやすいでしょう。

必ず「Why」から始めるストーリーで書く

 

ファン化させる上で、最も手っ取り早く大きな効果が見込めるのは、やはり「ストーリー」です。

ドキュメンタリーや漫画、映画が退屈しないのはそれがストーリーであるからで、その要素をブログにも取り入れることで一気に読まれやすくなり、ファン化もしやすくなります。

 

そして、ストーリーにする上でポイントとなるのは、必ず「Why(理由・信念)」から始めること。

例えば、このブログでいえば、なぜ私がアフィリエイトを始めたのか、どういう思いでアフィリエイトに取り組んでいるのか、この先どうしたいのか、といったことを書く、というものですね。

 

この「Why」から始める、はプロフィールだけでなく通常の記事でも応用が聞きますので、ぜひ最初に理由や信念を取り入れてみてください。

なぜ「Why」からなのかというと、「理由や信念は脳の構造上、頭に入ってきやすい、心を動かしやすいからなのです。

ターゲットを明確にして共感ポイントを含める

ブログを構築する上で、刺さるメッセージを構築するためには、何よりも誰に向けて書くのか(ペルソナ、ターゲット選定とも言う)が重要になります。

大衆向けの情報まとめサイトではなく、過去の自分のような人だったり特定の人をターゲットにすることでメッセージが刺さります。

 

なぜメッセージが刺さるのかというと、特定の誰かをターゲットにすることで、「共感するワード」を含めることができるから。

例えば、アフィリエイトの場合で言うと、「毎日記事を書いているけど、なかなかアクセスが上がらないから不安」だったり、「SEO対策やコピーライティングとか難しそう」というような感情を代弁するような言葉ですね。

 

普通に考えてみて欲しいのですが、自分と全く同じ状況で、同じ感情を持っている文章が書かれていたら、読んでしまうし、ファンになってしまうじゃないですか。

結局、そういうことで、我々が目指すべきなのは「共感を生み、感情を揺さぶる文章」を書くことなのです。

 

これがプロフィールの基本的な書き方で、これらの要素を踏まえてプロフィールを作れば、読者を惹きつけて最終的な成果にも結びつくようになるでしょう。

まだプロフィールを書いていない方は今すぐ作ること、すでに書いている人はポイントを押さえているか確認してみてください。

まとめ

 

ブログでアフィリエイトやリストマーケティングなどマネタイズを目指すのであれば、ファン化するためにも、プロフィールを絶対に設けるべき。

今の時代は情報サイトよりも、自分の気持ちに共感できるブログの方が人気であり、ファンビジネスの要素を持ってくることで大きな差別化を図ることができる。

 

読者を惹きつけ、ファンを生み出すプロフィールの要素は、成果地点からの逆算、Whyから始めてストーリ性を持たせる、ターゲットに向けて共感できる言葉を使う、などがある。

これらの要素を通常の記事にも応用させることで、ファン化できるブログが作っていくことが可能。

 

 

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